ママチャリで武庫川サイクリングロード

自転車

私は時々、武庫川をママチャリでサイクリングしています。

昨日は時間があったので、走りに行きました。

夏の終りで、暑さも落ち着いており、気温は29〜31度くらいでした。天気がよく、そこそこ日差しは強いですが、35度を超える真夏に比べると全然ラクですね。

武庫川サイクリングロードとは

武庫川サイクリングロードは、宝塚市、西宮市、尼崎市を通る、武庫川右岸のサイクリングロードです。距離は約11km。スポーツタイプの自転車で30分〜、ママチャリで60分程度の所要時間で走れます。

自転車でお出かけしたら、当然帰りがありますので、同じ距離・時間分走ることになると思います。ですので往復22km、私はママチャリですので2時間程度のサイクリングとなります。

Googleマップのルート表示では高低差の表示が出るのですが、105m上がって、105m下っています。ちょっと正確かどうかわからないのですが、坂道のようなアップダウンはなく、下流に向かってわずかに下りになっていると考えていいでしょう。

私は上流スタートで下流で折り返ししますので、帰りが上流に向かって少し登り気味でしんどいと言えるでしょう。

後、自転車で一番イヤなのは向かい風です。河川敷ですし、ゴール地点は河口ですので、海からの風が強く吹く日があります。

出発準備

スタート地点から最寄りのコンビニでエネルギーを調達します。
私がいつも携帯するエネルギーはこちら

  • スポーツドリンク
  • ウインナーの入ったマヨネーズ系のパン
  • 塩分チャージあめ
  • 甘いあめ

「ウインナーの入ったマヨネーズ系のパン」というのが、なんか変なんじゃないかと思うのですが、初めてママチャリサイクリングしたとき、たまたま買ってしまって、それ以来なんとなくそのままルーティン化してしまったのです。

ほどよい塩気とコク、炭水化物とたんぱく質を摂取できている感、しっかり空腹を満たしてくれ、ハンガーノック予防できる安心感があると思っています。

今回はサドルの位置をしっかりMAXまで高くしています。以前十分に高くしておらず、パワーロスが激しくて失敗したことがありますので、今回は抜かりなく。

出発

出発地点はこの末広中央公園のところにある河川敷へ降りるスロープです。

いざ出発!最初は6速までギヤを入れてスイスイ走ります。

仁川合流地点です。

川の水がとてもきれいです。いつも子どもたちが水遊びしていますね。

少し疲れました。いつも最初に調子に乗りすぎがちなので、ここからは4速に落として走ります。

新たなる取り組み:空気抵抗軽減ポジションを試す

今日は向かい風があまり感じないので、ラクなのですが、より効率よく走りたいと思い、ハンドルの内側を握り、空気抵抗を減らす作戦で行くことにしました。

こんな感じをイメージしました…

操作性、安定性が悪くなるのと、そのままではブレーキを掛けられないので、安全な直線に限ります。カーブや舗装の荒れた箇所、先行車・対向車・横断する歩行者などがいる時は通常のハンドルポジションに切り替え、安全第一で走りました。

そして、この作戦、見事に絶大な効果がありました!めちゃくちゃ空気抵抗を減らせて、体がラクでした。

さらにサドルを高くしているため、やや前傾姿勢を取ることもでき、そちらも空気抵抗の軽減に一役買っているなと。

さて、国道2号線です。昔っぽい!レトロなデザインの橋ですね。

この橋をこえると、空気感が変わります。海が近い雰囲気がしますね。こういう雰囲気は好きです。海はまだ全然見えないんですが。

ちょっと休憩。いい天気。気持ちいいな〜

さらに少し走ります。

ここがサイクリングロードの終点です。南武橋の南側付近です。ノンストップで折り返せるようにロータリーになっています。

「Googleフォト」が複数枚の写真を自動で組み合わせて、パノラマ写真にしてくれたものです。私の自転車はちぎれていますが、風景はきれいにつながって生成されていますね〜。

ここから河口まで、オマケの道があります。一番端まで行ったことはあるのですが、今日はここで折り返します。

折り返し地点までの所要時間は45分程度でした。

さて帰ります。

ママチャリの限界とは

帰路の半分くらいのところで、いつもだいだい「もうええ…」と思います。所要時間にして1時間10〜15分くらいからでしょうか。

所要時間1時間くらいが、ママチャリサイクリングの限界だと思います。体力の限界というより、気力の限界ですね。

軽快なスポーツ車ならもっと長時間走っていても楽しいかもしれませんが、実用車であるママチャリで長時間走るのは楽しくないと思います。

1時間を超えると手首やお尻が痛くなってくる

通常のママチャリでは

ハンドルの位置が高く、サドルにどっしりと座るため、お尻のみに体重がかかり、長時間乗るとお尻が痛くなります。

ハンドルを握る位置が一つしかないため、手首が同じ姿勢で固定されて、疲れがたまり手首が痛くなります。

今回の走行では

サドルをめいいっぱい高くして前傾姿勢をとっていることで、お尻への体重の負荷が軽減されたためか、お尻は痛くなりませんでした。

「空気抵抗軽減目的のハンドルの位置」と「危険回避のための通常位置」との持ち替えをちょこちょこしていたため、手首の疲労がたまらなかったようで、手首が痛くなりませんでした。

今後どうするか

今度、武庫川サイクリングをするときは、30分で行けるところまで行って、そこでUターンして帰ろうかなーとかも思いますね。

武庫川は西宮付近は季節によってはきれいな花が咲いています。今回はコスモスが背丈10〜15cmくらいに生えていました。(花はまだです。)

多分11月頃にはきれいに咲いているんだろうと思います。そのころまた見に行きたいと思います。

武庫川サイクリングロードの車種比率

  • ロードバイク・ガチ勢:70%→レース用のウェアを着用している人
  • ロードバイク・エンジョイ勢:5%→レース用のウェアを着用していない人
  • クロスバイク:9.8%→なぜか川べりに止めて読書している人が大半
  • マウンテンバイク:0.1%→レアキャラだが毎回1台はなんか見かける
  • ミニベロ:0.1%→レアキャラだが毎回1台はなんか見かける
  • ママチャリ:15%→起点〜終点までフルで走っている人はあまりいない模様。私だけかも(汗)

※パッと見の私感です。数えたわけではありません。

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